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れいわ一揆 製作ノート

ドキュメンタリーの鬼才・原一男による新たな 選挙エンターテイメント!

令和元年夏、参議院選挙で注目を集めた「れいわ新選組」から出馬した安冨歩を中心に、10名の個性豊かな候補者たちを、『ゆきゆきて、神軍』の原一男が鋭く迫った。

昨年の東京国際映画祭でワールドプレミアが行なわれ、全上映作品で唯一Twitterのトレンドワードになり、世界の映画祭での上映が続々と決定し、選挙戦に留まらず、国内外の映画祭で注目を浴びている。

原一男が、令和に突如現れた話題の政党にどのようにフォーカスしたのか? そのシナリオと、後日インタビューを一挙公開。

 

著者 原一男+風狂映画舎
発売日 2020年4月20日
ページ数 298 ページ
価格 1,700円(+税)
版型 四六判並製
装幀・造本 川原樹芳
ISBN 978-4-7744-0726-5

目次

はじめに

候補者9名(山本太郎代表除く)への後日インタビュー

製作ノート

対談:原一男×島野千尋

おわりに

イベント

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映画『れいわ一揆』公式ホームページ

原一男(はら・かずお)

1945 年6月、山口県宇部市生まれ。1972 年、小林佐智子と共に疾走プロダクションを設立。同年、『さようならCP』でデビュー。74年には『極私的エロス・恋歌 1974』を発表。87年の『ゆきゆきて、神軍』が大ヒットを記録、世界的に高い評価を得る。94年に『全身小説家』、05 年には初の劇映画となる 『またの日の知華』を監督。2017年に『ニッポン国VS泉南石綿村』を発表。今年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にて、全作品が特集上映された。

 

原一男監督による映画「ゆきゆきて神軍」のシナリオ本も販売中

ドキュメント ゆきゆきて、神軍[増補版]