皓星社(こうせいしゃ)図書出版とデータベース

中くらいの友だち Vol.9

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、第9号

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韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、第9号!

最高でも最低でもない、韓国との“中くらい”の友情のかたちを探る雑誌の第9号。

執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、長年韓国とかかわってきたメンバー。詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチします。

著者 『中くらいの友だち』編集部(韓くに手帖舎)
発売日
ページ数 144 ページ
価格 1,000円(+税)
版型 A5判並製
ISBN 9784774407470

目次

2021年ソウル、コロナ禍の初夏ふたたび/清水博之
そうだ/カン・バンファ
わたしの好きなまち(9)桃花洞・麻浦洞/大瀬留美子
ソウル鞍山物語(5)水没する家、その後/伊東順子
うちのジホンの話 韓国で自閉症の子と暮らしています!/平野有子
釜山まで ふるさとの訛なつかし……/宋毅
ちゅうとも文学館(4)間島紀行/金起林著・斎藤真理子訳
ソウル1979年/四方田犬彦
日本語アッパの韓国スケッチ(9)われらが〈他者〉なる#韓国っぽ/ゆうき
韓国タワー探究生活(9)コロナ時代の全羅南道観光―麗水市・スカイタワー/清水博之
コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、歌ったり(9)韓国でひそかに再ブーム到来、松田聖子や中森明菜も?!/佐藤行衛
韓国美術行脚(6)滞在制作珍道記/らさおらさ
私の韓国子育て記(8)韓国子育て記、振り出しに戻る/韓麻木
スッカラの生前葬/きむ・すひゃん
アウォン界隈逍遥/南椌椌
はるゆやけ/金利惠
「ことばの杖」を求めて―李良枝―同時代を生きた友へ(後編Ⅱ)/李銀子
メンバー近況