送信日時:2005年09月22日 14:43 タイトル:講演会のお知らせ 本文:
講演会のご案内
松本馨の信仰と闘い−世俗の中の福音−
「らい予防法」に妥協なき闘いを挑んだ元多磨全生園自治
会長松本さんを突き動かしたのは関根正雄を師とする無教
会の信仰でした。
講師の大谷先生は、隔離政策に終始反対した京大の小笠原
登先生の直系の弟子であり、「予防法」廃止に尽力。国賠
訴訟では元患者側に立って証言し裁判の勝利に貢献しまし
た。立場は違え、いわば「世俗」の活動の証言者。
野上先生は、若き日に松本さんと園内で無教会の集会をと
もにし、後に退所。松本さんとは「批判的」に互いに理解
されて交友を続けてこられた無教会のキリスト者。松本さ
んの「信仰」について語っていただきます。
記
会場:国立療養所多磨全生園コミュニティセンター
2005年10月1日(土)13:30-16:00 (会場13:00)
講演1 松本馨の闘い−らい予防法に抗して
講師:大谷藤郎(ハンセン病資料館長)
講演2 松本馨の信仰−信仰と受難
講師:野上寛次(多磨誌元編集長)
司会:森田外雄
主催:ハンセン病図書館友の会
http://www.tenro.net/lib_hansen/
協力:国立療養所多磨全生園入所者自治会
[問合せ]事務局(藤巻修一)tel:090-3816-7844
http://members2.jcom.home.ne.jp/yutaka_tanaka/matumoto/kouenkai.htm
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